【これから支援級を見学する方必読】見るポイントをご紹介します。

この記事は約8分で読めます。

こんにちはtotetoteです。

支援級を7箇所見学した時のことを載せていきます。

どんな情報も、役立つ可能あります。

結果、支援級ごとに特色がありました。

先生が異なり生徒も校長も異なるから当たり前ですが、当時驚いたことを記憶しています。

仕事していなかったら、双子でもう一人のことがなかったら遠方へ自転車で連れていったかもしれません。

迷いましたが、一番近い学校を選択しました。近隣の学校を選択するメリットは、大きいです。

朝の負担が少ないです。

支援級どこも一緒ではなかった。

見学してみて本当に、全然異なるんです。校長の考え方一つで対応が異なるからです。

東京都内であれば、普通級は選択できる学校が限られてます。

支援級は自由に選択できます。

ただし、近隣地域の学校を選択した方が有利です。

最終的に、抽選の場合は一番近隣の人が優先されます。

まず希望をだし、一旦そこで人数がわかります。

最終的に希望変更の受付期間を過ぎると、決定となります。

大きく分けて、2タイプに分かれていた支援級

たまたま集まった児童によると思います。

私が見学して思ったのは、2タイプあるということ

①比較的軽度の子供たちに、学習を教えている。

(学習レベルが高く、普通級との行き来が多い。算数にはかなり力を入れている。特別なクラスを作っている。)

②比較的障害の重い子供も受け入れて、座ることや生活のことも熱心に指導してくれる。

(トイレの自立も指導している)

最終的に親判断なので、支援級判定でも普通級にいくこともる。

普通級判定でも支援級を選択する場合もあります。

判定は、数値や面談(1時間程度)で決まります。

親の方が子供のことを理解できています。

『伸ばしたいこと』により選択は違ってくるので最終的に親の判断になるからです。

集まった子供たちが、障害が軽度であった場合、通常の普通級にできるだけ追いつけるような学習内容になるのは想像つくと思います。

見学時に所属している子供が我が子と同程度であった場合、気を使うことなくいろいろ配慮してもらえると思います。もし同じくらいの障害状況の子供がいた場合、その子の受けている配慮は受けれます。

なにより、理解があります。

校長先生の考えで比較的重い障害の子も受け入れしていて、生活の部分も指導してくれるタイプの支援級も数少ないですがお見かけしました。

普通級との交流が少なかったです。音楽くらいでした。

支援級の先生の担当が副校長の場合や、校長先生が支援級にも力を入れてくださっていて自ら出てきて説明を長時間してくれる学校もありました。

所属人数がかなり多く、毎年満員の人気のある支援級です。

人気があることにも理由があるのかもしれません。

お話をしたら、力を入れていることがわかります。

支援級に入るための基準とは

特に、などの基準はありません

最終的に決めるのは、親御さんだからです。

重度の子が普通級を選択した場合、受け入れには親御さんが同席するなどの条件がある可能性があります。

支援級判定の基準はあると思います。

同じ発達の数値でも、社会性や他害行為の有無により判定が異なると思います。

特別な支援が必要な子どもが対象になります。

特別な支援は知能以外にも、情緒や自閉などの障害も含まれますのでクラスが知的と情緒・自閉と分かれている市区町村もあります。

必要な支援が異なるからだと思います。

いじめから不登校だった子供や、外国国籍の子も在籍します。

特別支援学級・通級指導教室・特別支援教室・特別支援学校が似ていますが、どのタイプを利用するかは対応している学校かどうかによります。

支援学級:一部の学校にある。

通級指導教室:一部の学校で対応

特別支援教室:全校にある(コミュニケーションのくらすと呼ばれ、名前ががっこうによりことなる)

特別支援学校:送迎があり、専門的な学校で東京都であれば希望したら入学可能

支援級を見学した際に、チェックしたこと

あくまで、私の目線ですので参考になるかわかりませんが、のせます。

✅まずは、息子の一番問題点であるコミュニケーション面での質問をしました。

会話が苦手なので心配です。→先生の回答 表情も見ています。言葉だけではない。困っていたらいつもと違う行動があるはずです。

自閉傾向があり、本当に心配でした。

現在は、とても上手になりました。『先生、大好き💓』といっています。

✅視覚支援はしているか。

話が苦手な子にどう対応しているのか。→絵カードの持参は可能か OK

✅パニックの時はどのように対応してくれるのか?→クールダウンする部屋がある。

 校長先生のお部屋という学校もありました。

✅生活面での自立はどの程度までできていたら可能か →トイレの自立をいう学校が多かったです。

手洗い後にハンカチで拭けない トイレ大の後に拭き上げを忘れることもある

これをできない時もある👉できるだけ頑張って!といわれた学校とじっくりやっていきましょうと言ってくださった学校とありました。

✅学習の進捗は個人によるだろうけれど。まだ、ひらがなの書きができないけれど大丈夫か?

👉全然大丈夫とのこと

✅昼休みの過ごし方(外、中など)

 1件外遊びは支援級は校庭は使用出来ないところがありました。

✅水泳は支援級でもやるのか

 (1件支援級はやらないところがありました)

✅子供たちにつく先生の人数(何人に何名?)

参考までに、現在息子のクラスは生徒が6名で先生は3人でかなり手厚いです。

たくさん褒めてくれます。

✅きょうだいが、支援級が原因でいじめなどにはならないか

→今息子が通っている学校のパターン

今までないとのこと。校長先生が、良い校長先生でした。

→本当かはわからないですが、入学してみて気づきがありました。

息子が通学している学校では、支援級の子は比較的軽度で普通級に転校する子供もいる。

障害がある子も普通級に所属しているので、しっかりとした支援をうけて先生がついている状況で子どもたちの理解が育っている。

それからマンモスで人数が多い点も関係して気にならない。

👉もめごともあるでしょうけど、そもそも高学年になれば支援級と普通級とのクラスへの距離があるのであまり接点がない。

✅先生の性別(全員男性の学校があり、正直驚きました。)

✅トイレの位置(トイレから自分で帰ってこれないかもしれない不安があり確認)

✅教科書を置かせてもらえるか(現在ランドセルは連絡帳と筆箱のみ)

✅洋服をおかせてもらえるか(濡れたら嫌がるので、置かせてもらっています)

✅子供たちの人数と障害種別や障害の重さ

✅教室に何が置いてあるか これは息子が絵本が大好きなので入学後スムーズだと思ったからです。

歴史のある支援級だとそれなりに、用意してくれています。イヤーマフや、算数に強い子供への学習、トランポリンが用意されているなど。

✅遠方から来ている人はいるか

バスできている子どもを受け入れている学校もいました。

支援級の数が少ないので、やはり遠方からきている子どももいます。

✅覚醒を調整する取り組みがあるか(支援級は朝体操などで覚醒を調整してから学習に入ることが多くいです)

あまりにハードすぎるのもなと。朝何周かランニングを毎日する学校も。

息子の学校は体操や体育館でボールなどです。

✅生活という支援級ならではの授業では、どんなことをしているか→指先を強くするなど個人の課題をしてくれます。編み物や紐むすびなど丁寧に指導してくれます。その子どもによります。毎年、支援計画を立てますのでそこでもっとも伸ばした点を伝えます。

✅子供たちの表情が暗くないか。楽しそうに授業に参加しているか

✅靴箱の配置 靴箱の隣が6年生で比較的何かあったら目があるような環境が多かったです。

✅担任の先生たちの雰囲気

息子を人として、接してくれるか。結構過敏ですが大事な点です。

👉雰囲気というとわかりずらいですよね。

具体的にいうと、子供や親御さんに対して視点を落としてくださっているのか。

話し方や先生たちがどのような思いで指導しているか。表情や話す内容や指導している姿をみました。

障害があるからとできなくて良いことは一つもない。

『時間がかかってもできることを増やすんだ』と校長先生がお話してくださっていました。

諦めていないということ。

どうせ、できないかもと疲れから思う親なのに諦めることなく指導してくれてすごく成長しました。

本当に感謝でいっぱいです。

支援級がきまったら、すること

❶学校という慣れない場所へスムーズに行けるように、動画やアニメでもいいですしたくさん見せました。

そのなかで、絵本もお勧めです。

❷補助具やランドセルの用意をして楽しみにしてほしいですね。入学前にして正解だったことを参考にしてください。

まとめ

来年度入学の方は、いよいよ入学式🌸。

本当にどきどきです。

苦労も大きいでしょう。用意も忙しい時期です。

年長さんに来年度なるご家庭は、いよいよ学校見学が始まります。

『お子さんが楽しく通学できること』が一番ですよね。

参考にしてみてください。

支援級の担任の先生が、転任という落とし穴もありますので学校の体質なども含めて検討してください。

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