障害児が受けられるサービス【適切な支援をうけたい】

この記事は約6分で読めます。

大切に育ててきた子供に障害があった。

大きなショックや落込みがあると同時に、将来の不安が押し寄せてきます。

近い将来像よりも未来の漠然とした不安をかかえながら生活を過ごすことは大きなストレスとなります。将来もらえる金額や、グループホームなどの紹介をさせて頂きました。

以前アップした資料を参考にして頂き是非将来に備えてください。

障害がある人用の保険もありますので後日アップしていく予定です。

障害を受容することは大変なことです。

家族の障害受容の後に、現実的な利用できるサービスを知り支援を受けることは家族の負担の軽減になりますので是非検討してください。

児童が受けられるサービス

できれば、相談支援専門員の担当から専門的な社会資源につながれるようサポートをうけてください。

障害児が利用できるのは (①通所支援 ②訪問型 ③日中活動系) 3種類ある

受けたいサービスは、児童の年齢や家族状況、障害状況や特性にもよります。

受けられる内容は子供の、年齢で制限があります。

市町村の会議で通らないと、利用できないサービスもありますので相談して受けれる年齢になったら交渉しましょう。

市町村独自のサービスもありますので、困り感を伝えて受けられるようにしていく必要があります。

障害児通所支援 もっとも有名な三種類

①児童発達支援

日常生活における基本的な動作の指導や、集団生活への適応訓練そのたの専門的な支援を受けて社会生活に馴染めるような療育を行なってくれます。

訓練という表現が、あまり好きではありません。練習をする場・失敗がゆるされる場所で体験しながら学べる場所だと思います。

年齢:入学前までの児童が対象です。

②医療型児童通所支援

児童発達支援センターや医療に対応できる施設でのさまざまな訓練がおこなわれます。

②放課後等デイサービス

小学校入学後に放課後や夏休みなどの過ごし場所として、生活能力の向上や自立促進をするための訓練をしてくれます。

訓練という言葉が好きではないので、どちらかと言えばいろんな体験をしながら学ぶ場所の一つ。放課後の過ごし場所としてあると思います。

おでかけや、料理、洗濯を畳むことや、運動やダンス。さまざまな特色のある放課後デイサービスを利用して感謝しています。電車にのる練習などをしてくれたこともあります。

みんなで、活動することや楽しむことでいろんな経験がつめます。

年齢:入学後から高校卒業までの学生生活中に利用可能

すごしの場所は卒業後もあります。安心してください。

後日説明します。

③保育所等訪問支援

保育所を訪問して集団生活に適応するために専門的な支援を提供してくれます。

※訪問だけではなく、先生から書面でこのような対応が適切ですという意見書を書いてもらったことがあります。可能かは、施設や、療育園によると思いますが適切な環境を勝ち取る方法として頼っていました。

訪問系 

①居宅介護(ホームヘルプ)

自宅でのお手伝い全般をしてくださいます。

こちらは、利用している方がいました。週一回来てくれて掃除を手伝ってくれたり。

自宅にきてお話相手も含めて、相性もありますが心強い存在になると思います。

内容:入浴・排泄・食事の介護

18歳未満も可能ですし大人になって利用している方もいます。

訪問看護さんとは違うサービスを受けられます。

②同行援護 

視覚障害者専門の同行支援 代筆・代読 移動支援をしてくださいます。

③行動援護

行動援護従業者養成研修を修了しているまた、障害者の直接業務1年以上の実務経験の専門的な知識がある方が危険を回避しながら、日常生活に必要な様々な「行動」面において著しい困難がある知的障害者、または精神障害者に対し、移動や行動においての支援を行います。

自立生活力をサポートする目的です。

また、著しい行動面の困難があっても、専門的な支援で安定した地域生活の持続をおくれます。

行動援護は単なる移動の安全確保による危険の回避にとどまらず、食事や排せつといった身体的介助やパニック時の対処など行動面における必要な援助は多岐にわたります。

以前、この仕事をしている方のブログを拝見しました。

駅でジャンプしている少年の援護をしていて苦情に対する対応に悩んだことなど書かれていました。

移動支援

自治体によって利用対象者とする障害種別が異なる場合があることです。全体としては、聴覚障害のある方を利用対象者とする記載がない地域が多く確認が必要です。

障害の等級は関係がなく必要と認められれば使用が可能です。

支援の方法も車や徒歩などさまざまな支援をしています。移動支援事業所によりサービス方法も異なります。

負担費用や対象の障害は市町村により地域によってことなります。

年齢:小学4年生から利用が可能です。

※開始まで、受給者証の発行などで時間がかかる可能性がありますので事前にいつから利用したいなどありましたら、お早めにお市町村にお問い合わせください。

https://www.mhlw.go.jp/content/000953744.pdf

日中活動系

①日中一時支援 

介護する家族の一時的な休息を目的として預かりの場があります。

児童デイサービスや保育所と併用できる点が大きく違います。

家族の負担軽減と発達の促進と大きく目的が異なるために一日にデイと一時支援の同日の併用が可能です。

https://www.mhlw.go.jp/content/000953746.pdf

②短期入所(ショートステイ)

介護を行っているご家族様などが、一時的な理由により介護を行うことが困難の場合にのみ、障がいのある方に障がい者支援施設や児童福祉施設などに短期間入所してもらい、入浴、排せつ、食事などの介護や見守りなどを行う福祉サービスです。

どうしてもの場合は、利用の検討をしていきます。

健康第一で一緒にいられるようにがんばりたいです。

将来的に受けれる支援はまた異なります。

自立訓練や、就労訓練 他、18歳以上になると受けられる支援内容が大きく変化します。

また後日記載します。

まとめ

・子供の障害を受容して、ショックがある一方で現実的に考えないといけなくなります。

大変な場面で利用できるサービスをしり、安心しておきたいです。

・児童発達支援や、放課後デイサービス、保育所等訪問支援サービスなどのサービスを受けることができます。

・なかなか案内がないのですが、そのほかに移動支援やホームヘルパーさんの利用も可能です。

・訪問看護や訪問歯科など支援の幅は少しづつ広がりますが、まずは家族の負担が減るように倒れないように利用可能なサービスの検討をしてみてください。

希望する場合は市町村に確認してみるといいと思います。

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